お腹を凹ますなら体全体の筋肉をバランス良く鍛える事

お腹を凹ませるコツ

加齢によって次第に大きくなっていくお腹。なんとかして凹ませたいと悩んでいる方は多いのでは無いでしょうか。お腹を凹ますダイエット方法と言えば、まず腹筋トレーニングをイメージしますよね。もちろんそれはそれで効果があるのですが、実はひたすら腹筋トレーニングばかりを行っても、なかなかお腹は凹まないという側面もあるのです。

大きな筋肉を鍛えることで脂肪燃焼効果が高まる

お腹を凹ますには腹筋トレーニングを行うことも重要ですが、同時に胸や背中、脚などの比較的大きな筋肉を鍛えることで、結果的にお腹が早く凹むようになります。

これは体全体の筋肉をバランス良く鍛えることによって、基礎代謝がアップし脂肪燃焼効果が加速するため。ですから一見、お腹とは関係ないと思える他の筋肉を鍛えることも、結果としてダイエットには非常に有効だということです。

定番の自体重トレで自宅で筋力アップ

自宅で行う筋トレの場合、腹筋トレーニングであれば大抵クランチやシットアップは殆どの方が行った経験があると思います。いわゆる上体起こしですね。

シットアップは反動を使わずにゆっくりと体を丸めるように持ち上げ、降ろす時も同様にゆっくりとした動作で行います。

腹筋シットアップ

クランチは脚を90°に曲げて動作はシットアップ同様に丁寧に行います。

腹筋トレーニング

これにプラスしてプッシュアップ(腕立て伏せ)やスクワットなど、お腹以外の大きな筋肉も鍛えていきましょう。

筋トレは全てにおいてフォームが最も大切ですが、プッシュアップは脚を伸ばした時に頭からつま先まで一直線になるように、しっかりとお腹に力を入れて保つ必要があります。

腕立て伏せ

回数は筋トレ初心者の場合であれば10〜15回を3セット(休憩1分)。ある程度慣れている方であれば10〜15回を1セットとし限界まで繰り返します(休憩30秒)。

 

次にスクワットですが、こちらは腰を落とす際に上体が猫背になったり、反り返ったりしないように胸を張って垂直に落としていきます

スクワット

こちらも回数は腕立て伏せ同様です。疲れてくるとフォームが乱れがちになるので、その点だけは注意しましょう。

これらは最もベーシックな自体重トレーニングのほんの一部ですが、これだけでもダイエットには非常に効果があります。ちょっとした空き時間でも出来る筋トレですので、ぜひ実践してみてください。コレ以外のさらに詳しいトレーニング方法については、また別の項にて紹介していきます。

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