太るメカニズムと痩せるメカニズムを徹底解剖!!

太るメカニズム痩せるメカニズム

人が太ったり痩せたりするメカニズムは非常にシンプルです。
結局は食事と運動をコントロールするしかありません。

現代人が太りやすい原因はやはり多くの場合、
必要以上に食べ過ぎていて体が消費できるエネルギーの許容範囲を超えてしまっているからなのです。

ですから痩せるためには、食べ物から得るカロリー以上に
運動をしてエネルギーを消費するか、食事量を減らして
摂取するカロリー量を減らすかのどちらかしかありません。

 

摂取エネルギー≧消費エネルギー

 

このパワーバランスを保つようにコントロールすれば、自然と痩せていくことが出来るんですね。

最も効率よく健康的に痩せるためには、食事か運動のどちらか片方だけに偏るのではなく、
やはり両面からアプローチすることが一番の近道と言えるでしょう。

ダイエットサプリメントやグッズはあくまでも補助と考える

ちなみに巷では様々なダイエット商品やサプリメントが沢山販売されていますが、
結局はこの公式がダイエットにおいては全てなのです。

もちろんダイエットサプリでも代謝アップ効果が期待できるものもあるので、
飲まないよりは飲んだ方がダイエットが加速する事は確かです。

 

ただしそういったものを利用しているからといって、
暴飲暴食や運動を全くしないなど、根本的な生活習慣が整っていなければ、
ダイエットは結果的に失敗してしまう可能性は高くなる
でしょう。

あくまでも補助的な意味合いで利用するに留め、
それだけに頼り切ることは避けた方が無難です。

 

当然ダイエットだけでなく健康面から考えても生活習慣を正した方が
将来的にも多大なメリットを受けることが出来ます
からね。

ですからまずは普段の食事や運動メニューを見直し、
出来るところから少しずつ始めてみてください。
長期的に見ればダイエットを始め、様々な効果を実感することが出来ますよ。

 

また、これまで運動習慣が無い人は少しずつ取り組み、慣れ親しんで行く必要がありますが、
食事における摂取エネルギーの改善は今すぐにでも出来ます。

まずは一日に摂取している総カロリーを洗い出してみましょう。

参考までにこちらに一日の必要摂取カロリーを計算する方法を記載しておきます。

摂取カロリーの目安計算方法

一日の摂取カロリーの目安は性別、年齢、日常の身体活動レベルの違いによって異なります。

まず以下の計算式でご自分の摂取カロリーの目安を算出してみましょう。

 

最初に『身長(m)x身長(m)x22』で適正体重を算出します。
例えば身長が162cmなら標準体重は『1.62 x 1.62 x 22 = 57.7368』約58kgになります。

そして体重に基礎代謝基準値と身体活動レベルをかけます(下の表参照)。
身体活動レベルが平均的な20代の男性であれば

『58kg×24×1.75=2436(kcal)』となります。

基礎代謝基準値

 

基礎代謝基準値

身体活動レベル

 

身体活動レベル値

ぜひこれらを参考にしながら日々の食事メニューを考えてみてください。
基礎代謝を上回らないようにカロリーをコントロールすれば、
無理なく自然とダイエットは成功に近づきます。

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