ディオクリニックで処方されているダイエット薬は安全?本当に痩せる?

ディオクリニックで処方されているダイエット薬は安全?本当に痩せる?

医療ダイエットの人気は日々上昇しており、大小あれど一度は施術を受けたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

その中でもダウンタイムや痛みなどなく気軽にチャレンジしやすいダイエット薬は多くの人が生活に取り入れています。

しかし、普段からそういった話題に触れていない人方からすると、
「運動なしで痩せるなんて無理でしょ」
「痩せる薬なんて危なくて飲めない!」
なんて意見も。

そこで本記事では、2020年にオープンして以降注目を集めている医療ダイエット専門クリニック「ディオクリニック」で取り扱われているダイエット薬、漢方薬について詳しく調査

健康被害はないか?本当に痩せられるのか?
「飲むだけで痩せる」なんて夢のような薬は実在するのか?
そんな疑問を解消していきます!

ディオクリニックとは

医療ダイエットの専門機関であるディオクリニックには、筋肉や脂肪細胞に直接働きかける医療EMSをはじめとした医療痩身マシンや食欲抑制ダイエット注射「GLP-1」、そしてダイエット薬など、高い効果が実証された様々な施術が用意されています。

一般的なエステサロンなどとは比べ物にならない専門機関ならではの魅力がたくさんあり、専門家の丁寧なサポートで安心して施術を受けることができる環境が整えられています。

カウンセリングやサポートの丁寧さについても評価が高く、初めて医療ダイエットにチャレンジするという方にぴったりのクリニックです。

ディオクリニックのプログラム

ディオクリニックには3種類のプログラムが用意されており、そのうち「全身完全医療ダイエットプログラム」「痩身ボディメイクプログラム」の2つのプログラムにダイエット薬の処方が含まれています

ディオクリニックで取り扱われているのは世界中から効果が認められたダイエット薬のみ。
それらをユーザーひとりひとりの悩みに合わせてオーダーメイドで処方してくれます。

薬だけで痩せることはできる?

飲むだけで痩せる、俗にいう「やせ薬」は本当にあります
決して怪しいものではなく、科学的根拠に基づいており、効果が実証されているものが存在します。

やせ薬は日本ではまだまだ疑いの目で見られることも多いですが、海外では肥満治療薬として一般的に普及しています

危険な薬には要注意!

やせ薬は実在しますが、インターネットやSNSで紹介されている痩せるサプリメントなどには注意が必要です。

専門家によると、市販のサプリメントで痩せることはほとんど不可能で、仮に効果があったとしても「健康的に」痩せることは難しいとされています。
一時的な体重減少は叶うかもしれませんが、健康被害の恐れなど様々な危険が伴います。

医療機関以外からやせ薬やサプリメントを購入することはやめましょう

ディオクリニックで処方されるダイエット薬

ディオクリニックで処方されるダイエット薬は全部で7種類。
薬ごとに効果が異なるため、悩みに合わせてカスタマイズしてくれます。

~副作用について~
副作用は必ず起こるものではなく、限りなく低い確率で起きる可能性がある症状ということで記載しています。

ビグアナイド薬メトホルミン

■効能
消化管での糖の吸収をおさえる
■タイプ
医療用薬品、錠剤
■ポイント
元々は糖尿病患者のための血糖値を下げる薬
タンパク質や脂肪を合成する働きを持つインスリンの分泌が促進するのを抑えるため、体重が増えにくくなる
■起こりうる副作用
下痢・食欲不振

SGLT2阻害薬カナグル

■効能
糖を尿から排出する
■タイプ
医療用薬品、錠剤
■ポイント
ビグアナイド薬メトホルミン同様、元々は糖尿病患者のための血糖値を下げる薬
糖を尿から排出するため、必要以上に栄養分を吸収することがなくなる
■起こりうる副作用
頻尿になる、のどが渇く

サノレックス

■効能
食欲抑制、発汗作用
■タイプ
医療用薬品、錠剤
■ポイント
日本の厚生労働省が唯一認可した抗肥満薬
食欲を制御している神経の働きをコントロールする
■起こりうる副作用
のどが渇く、便秘

ゼニカル

■効能
脂肪を便から排出する
■タイプ
医療用薬品、カプセル錠剤
■ポイント
100年以上の歴史をもつ世界的製薬会社が販売
米国認定の肥満治療薬
食事で摂取した油分の吸収を最大30%抑えることができる
■起こりうる副作用
油分を伴う便やオナラが出るようになる

アカルボース

■効能
糖質の吸収をおさえ、血糖値上昇を緩やかにする
■タイプ
医療用薬品、錠剤
■ポイント
食後の血糖上昇を抑制し、太りにくい体になる
元々体についている脂肪を落とす効果はない
■起こりうる副作用
下痢、おなら

エパデール

■効能
コレステロールや中性脂肪の低下
■タイプ
サプリメント、錠剤
■ポイント
イワシやサバなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸と同じ成分であるEPAが主体
EPAによって中性脂肪が合成されるのを防ぎ、脂肪の分解を促進、脂肪燃焼細胞の増加を促す
■起こりうる副作用
出血した際に血が止まりづらくなる、貧血、下痢 、 腹痛 、 胸やけ

BBX Premium

■効能
食欲抑制、脂肪の吸収をおさえる
■タイプ
サプリメント、錠剤
■ポイント
美容大国であるタイのFDA(食品医薬品承認局)で承認された食欲抑制サプリメント
ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の分泌をコントロールする
■起こりうる副作用
のどの渇き、下痢

ディオクリニックで処方されるダイエット漢方薬

ディオクリニックで処方されるダイエット漢方薬は全部で2種類です。
こちらも症状や悩みに合ったものを処方してくれます。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

■効能
脂肪燃焼、便秘解消
■タイプ
漢方薬、錠剤
■ポイント
全18種類の生薬で構成される
脂肪燃焼を促す、食欲抑制を抑えたり、便秘やむくみの改善など複数の効果が期待できる
■起こりうる副作用
発疹、かゆみ、食欲不振、胃の不快感など

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

■効能
水分代謝の促進
■タイプ
漢方薬
■ポイント
全6種類の生薬で構成されている
肥満による関節痛や多汗症、むくみなどにも効果が期待できる
■起こりうる副作用
発疹、かゆみ、食欲不振、胃の不快感など

まとめ

「やせる薬」は存在しますが、健康的で魅力的なスタイルを手に入れるためには、やはり運動や食事管理なども欠かすことはできません

生活改善をせずに薬の処方をやめてしまったら、リバウンドしてしまうのは当然です。
そうならないために、あくまでも薬はダイエットの補助的な役割として取り入れるのがベストです。

ディオクリニックのプログラムには医師による食事管理も含まれているので、ダイエット薬を上手に取り入れながらリバウンドしないダイエットにチャレンジしてみてください。