医療直流EMS・ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の特徴と魅力について徹底解説【小顔・部分痩せ】

医療直流EMS・ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の特徴と魅力について徹底解説【小顔・部分痩せ】

エステサロン用、家庭用、そして医療用とそれぞれ実にさまざまな種類のEMS機器がありますが、なかでも近ごろ話題なのが医療直流EMSのダイレクトスカルプト(DirectSculpt)!

日本ではとあるクリニックが独占契約していてなかなかお目にかかれないマシンなのですが、一体どのくらいすごいのでしょうか?

そこで今回は、ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の特徴や魅力を徹底解説!
「そもそもEMSってなに?直流ってなに?」という疑問にもお答えしていくので、気になる方は必見です。

医療直流EMSとは?

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)についてご紹介する前に、まずは医療直流EMSとはどのようなものなのか解説していきます。

 

そもそも医療EMSってどんなもの?

EMSはElectrical Muscle Stimulationの略で、筋肉を電気で刺激することで収縮運動を促すという施術方法です。

わたしたちが体の一部を動かす際、体の中では脳からの命令が電気信号となり、該当する筋肉へと伝わります。
つまり、今この記事を読んでいる瞬間も、脳が目に対して「動け」と命令を送り、それが電気信号となって目周辺の筋肉へと伝わることで文字を追えているわけです。

EMSはこうした一連の神経回路の働きに着目し、筋肉へ直接電気を送ることで半ば強制的に収縮運動を起こさせます。
すると自分の意思で体を動かさなくても筋肉を動かすことができ、筋力トレーニングと同じような効果を得ることが可能となるです。

もともとは医療現場で用いられており、自力で体を動かすことが難しくなった患者さんのリハビリとして活用されていました。
現在ではその痩身効果に注目が集まり、多くのメディカルダイエットクリニックでEMS機器が導入されています。

 

直流EMSと交流EMSの違い

医療EMS機器には直流EMSと交流EMSの2種類がありますが、ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)は直流EMSの一種。

直流電流と交流電流の最も大きな違いは、極性の違いを持っているかどうかです。
ちょっと難しい話になりますが、直流電流には「電極通流作用」を引き出す力があり、これにより電流を絶ったあとでもその効果が持続するといわれています。
つまり、直流EMSはマシンをストップしたあとでも、EMSの効果がしばらくの間残り続けるというわけです。

また、直流電流は深部到達率が高く、体の奥深くにある深部筋へのアプローチも可能。高電流での通電が可能なので、より効果的な筋収縮運動を実現できます。
さらに皮膚抵抗も低く、体に電気を流したあと特有のビリビリ、ムズムズするような不快感もほとんど感じられません。

このように直流EMSには、交流EMSにはないさまざまなメリットがあります。

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の特徴

ここからはいよいよ、話題のダイレクトスカルプト(DirectSculpt)をご紹介します!

直流EMS機器にはさまざまな種類がありますが、ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

切り替え可能な3つの出力モード

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)はさまざまなニーズに対応すべく、選べる3つの出力モードを搭載しています。

ひとつ目は有極性中・高周波での施術が可能な「MFモード」。40・60・80kHzの搬送波で皮膚抵抗を抑え、不快なビリビリ感を軽減しつつ深部筋肉をしっかりケアします。

ふたつ目は有極性高電圧での施術が可能な「HVモード」。最大電圧180Vで気になる部分へピンポイント的に瞬間通電し、深部の神経や筋肉にまで効率的に作用します。こちらも皮膚抵抗への影響が軽く、血管拡張作用によって筋肉の緊張を改善する効果も期待できます。

みっつ目は二相性矩形派交流が可能な「PMモード」。ある程度電気刺激に耐性ができている人向けで、筋肉が分厚い部分にも高出力で作用します。筋疲労ケアの効果を期待できるのも特徴です。

 

筋肉や皮膚を細胞レベルで活性化

直流電流(マトリクスウェーブ)が体の内側へイオンを送り込み、筋肉や皮膚を細胞レベルで活性化!これにより持続性と再現性の高い美容効果を生み出し、気になる皮膚のたるみを解消する効果が期待できます。

「それほど太ったわけでもないのに、なんとなく体のラインが崩れてきた」という方にはとてもおすすめの施術です。

 

同時にさまざまな部位を施術可能

施術者の手(ハンド)を通した電気刺激や、マシンの導子による電気刺激を使い分けることで、さまざまな部位への施術を並行しておこなうことができます。

たとえばハンドで大胸筋を刺激している間にプローブ導子と呼ばれる美顔器のような形状の導子で表情筋を刺激したり……。気になる部分を同時に刺激することで、よりスムーズかつ満足度の高い施術が可能となります。

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)を使用できる体の部位

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)は筋肉に作用するマシンなので、主に腹部(腹筋)や脚、二の腕の引き締めに効果があるとされています。

その他、表情筋や大胸筋、大殿筋などなど……体のありとあらゆる筋肉に施術可能です。

まだまだある!ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の嬉しい効果

フェイスラインの引き締め

加齢によるお肌のたるみは、実は表情筋の衰えも原因のひとつ。

顔には約30種類の表情筋がありますが、日常的に使われているのはその3割程度。体と同様、使われない筋肉はどんどん衰えていくので年齢を重ねるごとに皮膚のたるみやフェイスラインのもたつきなどの原因となります。

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)は顔の筋肉にも作用させることができるので、表情筋のトレーニングにうってつけ。

自力で表情筋を鍛えるのはなかなか大変ですが、ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)なら能動的に表情筋を動かさなくても自動でトレーニングできます。
先ほどご紹介したように皮膚を活性化する効果も期待できるので、エイジングサインが気になり始めた方にはとってもおすすめですよ。

 

しみ、そばかす、ニキビの改善

皮膚を活性化する作用により、フェイスラインやたるみだけでなくしみ、そばかす、ニキビの改善にも効果を発揮してくれます。

このように、直流EMSは汎用性が高いのも特徴。ダイエットだけでなく美容にも活用できるので、痩身エステとフェイシャルエステを同時に受けているかのような効果を期待できます。

 

便秘や冷え性の改善

わたしたちの体は、交感神経と副交感神経という2つの自律神経がバランスを保つことにより成り立っています。
簡単にいうと交感神経は日中活動的になる時間帯に優位になり、副交感神経は夜間休息をとる時間帯に優位になります。この2つが交代制で働くことにより、仕事や勉強を活発にこなせたり、脳や筋肉を休めて体と心を回復させることができるわけです。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、体と心にさまざまな不調が起こる場合があります。そのひとつが便秘や下痢、冷え性などです。これらの症状は原因がはっきりしない場合が多いのですが、生活習慣の乱れやストレスなどにより自律神経が乱れている可能性も考えられます。

そこで活躍してくれるのが、ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)!ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)のマトリクスウェーブで筋肉と神経を刺激すると、自律神経の調整にも効果を期待できるといわれています。

「病院で診てもらってもなんともないのに、なんだか最近調子が悪い」なんて場合は自律神経が乱れている可能性が大!便秘や下痢、冷え性に悩まされている方はもちろん、自律神経の乱れを感じている方もぜひダイレクトスカルプト(DirectSculpt)の効果を体験してみてください。

医療EMSのメリット・デメリット

ここからは医療直流EMSのメリット・デメリットをご紹介します。

 

医療EMSのメリット

まずは医療EMSのメリットから!

寝ているだけで筋肉を鍛えられる

医療EMSのメリットは、なんといっても寝転がったまま筋トレができること!筋力トレーニングはある意味自分を追い込む作業なので、誰にとってもつらく苦しいもの。

一方、医療EMSなら作業台に寝転がっているだけで良いのでとってもらくちん♪「意思が弱くて筋トレを続けられない!」という方も、医療EMSなら無理なく引き締まったボディを目指せます。

施術は医療スタッフが担当するので安心!

最近ではEMS機器を導入するエステサロンやジムが増えていたり、家庭用EMS機器も販売されていますが……そもそもEMSは医療現場で用いられていたくらい強力なもの。知識が不十分な人が取り扱うと、体によくない影響を及ぼす可能性も考えられます。

その点、医療EMSは医療資格を持つスタッフしか取り扱うことができないのでとっても安心!施術は医師や看護師がおこなうので、万が一体に不調が起こったときも速やかに治療を受けられます。

もちろんエステやジムが危険!というわけではありませんが、医療EMSと比べるとパワーが弱いマシンを使っていることも多いので、効果と安心を重視するなら医療EMSがおすすめです!

気になる部分を効率的に引き締められる

腹筋や表情筋など、気になる部分をピンポイントに鍛えられるのもメリット!
一部分のみの筋肉を鍛えるのはなかなか大変ですが、医療EMSなら引き締めたい部位だけを重点的に鍛えることができます。

短時間で高い筋トレ効果を得られる

EMS機器の性能によって差はありますが、医療EMSの筋収縮は30分間に数万回ともいわれています。
つまり、たとえば腹部への施術なら、たった30分間の施術で腹筋数万回分もの筋トレ効果を得られるというわけです!

自力でこれだけの回数をこなすのは非常に困難……それも30分間で、なんてほとんど不可能ですよね。
医療EMSならこのように短時間で驚きのトレーニング効果を得られるので「時間がなくて体を鍛える暇がない」という方にもおすすめです。

 

医療EMSのデメリット

つづいては医療EMSのデメリットです。デメリットをあらかじめ理解しておくと、施術後の満足度を上げることができます。

脂肪に対して劇的な変化は期待できない

医療EMSは筋肉を効率的に鍛えることができますが、脂肪に直接アプローチするわけではありません。そのため、体にたっぷり脂肪がついている方は食事制限や有酸素運動と併用するのがベスト!

医療EMSだけで劇的な効果を期待するのは難しいので、あくまでダイエットを手助けするものと考えましょう。

ひどい筋肉痛が起こる可能性もある

自力でおこなうトレーニングであれば「もうきついな」と感じたらそこでストップできますが、医療EMSは本人の意思とは関係なく筋肉を刺激し続けます。そこが医療EMSのメリットでもあるのですが、行き過ぎた施術はひどい筋肉痛や肉離れのような症状を引き起こす可能性も考えられます。

こうした事態を防ぐためにも、医療EMSを受ける際はスタッフや医師の指示にしっかりと従うようにしましょう!

パッドやジェルで肌が荒れてしまう人もいる

医療EMSの施術ではまず肌にジェルを塗ってから電流を流すためのパッドを張りますが、時折このジェルやパッドで肌がかぶれてしまったり、赤みが出るなど肌が荒れてしまう方がいます。

もし肌が弱く、肌荒れが心配は場合は事前にスタッフや医師に申し出るようにしましょう。

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)を体験したい人はディオクリニックへ!

こんなにすごいダイレクトスカルプト(DirectSculpt)ですが、実は日本ではとあるクリニックが独占契約しているためそこでしか施術を受けることができないんです。

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)を体験してみたい方は、その「ディオクリニック」に足を運んでみてください。

ダイエット専門のクリニックなのでその他の施術メニューもとっても充実しており、医師による食事指導や漢方も織り交ぜながらあなたにぴったりのダイエットメニューを提案してくれます。

短期集中コースもあるので、短期間で別人のようなボディを目指したい方にもおすすめですよ。

 

まとめ

ダイレクトスカルプト(DirectSculpt)は深部筋肉へのアプローチが可能で、筋肉や皮膚を細胞レベルで活性化してくれる医療直流EMS。

さらにフェイスラインや肌トラブル、自律神経の乱れにも効果を期待できるなどまさに良いことづくめ!

「体を鍛えたいけど、意思が弱くて続けられない……」
という方にはぴったりの痩身マシンなので、気になる方はぜひお試しくださいね!