冬のジムでおすすめの服装を紹介!人気のジムの服装は?

冬のジムでおすすめの服装を紹介!人気のジムの服装は?

「冬のジムではどんな服装がいいの?」
「周りの人はどうしてるのかな?」
そんな不安を解消すべく、この記事では冬のジムに最適な服装をご紹介しています。

メンズ・レディース別のおすすめウェアや行き帰りの服装についても解説していますので、ジム初心者の方や、通い始めて初めて冬を迎える方のご参考になれば幸いです!

冬のジムに適した服装とは?

冬のジムでの服装に迷われる方も多いかと思いますが、結論から言うと、

「一年中同じ服装で大丈夫」です。

基本的にスポーツジムの中は空調が効いており、一年通して快適に運動できる温度に設定されているので、春夏に着ているウェアを冬場でも問題なく着ることができます。

春〜夏から通われている方は、冬に備えて新しくウェアを新調しなくてもOK。秋〜冬から通われる方も、通年で着られるウェアを1セット持っていれば十分です。

通年で着られる男女別おすすめウェア

暑い夏でも寒い冬でも、一年中便利に着回せる基本のおすすめウェアをメンズ・レディース別にご紹介していきます。これからジム通いを始める方、ご参考にしてみて下さいね。

 

【メンズ】おすすめの基本のウェア3点

⑴トップス
吸水性・速乾性に優れた素材の、半袖Tシャツやタンクトップが一般的です。ダボついていたりきつかったりすると体を動かしにくいので、体に合った大きすぎず小さすぎないサイズのものが理想的です。

⑵ボトムス
ジャージやスウェットの長ズボンもOKですが、膝が出ているとより動きやすいので、ハーフパンツは特におすすめです。次にご紹介するアンダーウェアと合わせれば、肌を出したくない方も安心して着こなせます。

⑶アンダーウェア
Tシャツやハーフパンツの下に着る、体に密着するタイプのスポーツ用インナー。コンプレッションウェアとも呼ばれており、筋肉をサポートする効果や疲労軽減効果、汗を吸収して体にこもる熱を放出する効果を得られるなど、1セットは持っていたい多機能アイテムです。

スポーツジムでは体を動かすことを前提として、伸縮性があって動きやすく、汗をかいてもすぐに乾く素材のものを選ぶのがポイントです。服装はこの基本の3点と、室内用のスポーツシューズ、靴下があれば、スポーツジムで快適にトレーニングすることができるでしょう。

ナイキやアディダスなど有名スポーツブランドをはじめ、近年はユニクロやGUなどでも手頃な価格のスポーツウェアを扱っているので、予算や好みに合わせてお気に入りを見つけてみて下さい。あれこれコーディネートを悩むのが苦手な方は、ネットで「スポーツウェアセット」などで検索すると便利なセットウェアもたくさん出てきますよ。

 

【レディース】おすすめ基本のウェア4点

⑴トップス
吸水性・速乾性に富んだ素材の、動きやすい半袖Tシャツやノースリーブシャツがおすすめ。初めてのスポーツジムで体型などが気になる方は、体にフィットしすぎない少しゆとりのあるサイズ感のものを選ぶと安心です。

⑵ボトムス
動きやすさを重視するならショートパンツが最適。下にレギンスを合わせれば、初心者さんでも抵抗なく着られます。関節や筋肉の冷えを防止したい、体型が気になるという方は、ひざ下丈のハーフパンツや、長ズボンもおすすめです。

⑶レギンス(アンダーウェア)
ショートパンツとのレイヤードに一役買ってくれるレギンス。こうしたスポーツ用インナーは、筋肉の疲労軽減効果や、汗を吸収・放出してくれる効果なども得られ一石何鳥にもなる優れものです。ショートパンツ×レギンスの組み合わせは、有名スポーツブランドをはじめ、各ブランドのスポーツウェア部門でも必ず展開されている一番人気のスタイル。ファッション性も機能性も優れているので、迷ったら取り入れておけば間違いなしです。

⑷スポーツブラ
バストの位置を固定して、動きやすさをUPしてくれるスポーツブラは、女性の必須アイテムです。吸水性・速乾性があり、汗蒸れやかぶれなどの肌トラブル防止にも効果的。レースやワイヤーがないのでトップスに響かないのも嬉しいポイントです。

夏でも冬でも、トレーニング中は汗をかくことを念頭に置いた、吸水性・速乾性に優れた素材の服装が必須です。また、初心者の方は、動きやすく、体型カバーも叶うアイテムを選ぶと安心してトレーニングに集中しやすくなります。

色やデザインがおしゃれであったり、着ていて気分が上がるアイテムあることも女性には大切なポイント。おなじみのスポーツブランドからユニクロ・GU、ネットショップなどで、予算に合わせてお気に入りのアイテムを見つけましょう。

あると便利!冬のおすすめスポーツジムアイテム2選

スポーツジム内は一年中適温に保たれていることから、冬でも改めてウェアを新調しなくてもOKということをお伝えしてきました。

この項目ではさらに、体や筋肉の冷え対策として、あえて冬に買い足すならこの2つ!という便利アイテムをご紹介します。

 

パーカー、ジャージなどの羽織もの

ジムに到着したばかりのときは、まだ外の寒さで体は冷えていますので、パーカーやジャージなどの薄手の羽織ものが1枚あると便利です。

ストレッチなどウォーミングアップ中に羽織り、体が温まったらすぐに脱げるようなジップアップ付きの着脱しやすいものがベスト。トレーニングの休憩中や終了後の冷え防止など、ジム内での体温調節に重宝します。

着脱のしやすさが重要なポイントなので、ジップの開閉がしやすいかどうかを購入前にチェックして下さいね。

 

スポーツ用の長ズボン

こちらも、ひざ関節や筋肉の冷えが気になる方にはおすすめのアイテム。スポーツ用のスウェットやジャージ素材の長ズボンは、伸縮性や吸水性・速乾性もあり、トレーニング中の動きづらさや蒸れなどの心配はありません。

ダボっとしたシルエットよりも、体に程よくフィットするデザインの方が、運動中に生地がもたつかず動きやすさ◎。ハーフパンツやショートパンツに抵抗がある方にもおすすめです。

ジムへの行き帰りの服装は?

ジムへの行き帰りは、普段の外出時と同じ服装でOKです。仕事帰りや別の用事の前後でも、ジムに必要なウェアなどの持ち物さえ持っていれば問題ありません。

ジムにはロッカーがあり、厚手のコートなどやダウンなどでもハンガーにかけて収納しておけます。ジム内で「荷物になって困る」という心配もありませんので、トレーニング前や帰宅時に体を冷やさないよう、しっかりコートなどで保温するようにしましょう。

また、ジムでの着替えの時間を短縮したい方は、上下トレーニングウェアとアンダーウェアなどを着た上からウィンドブレーカーや厚めのアウターを羽織るだけでもOK。ジムに着いたらアウターを脱ぐだけですぐにトレーニングに入れる楽さが魅力です。トレーニング後に着る、Tシャツや下着、靴下などの着替えは忘れずに持参して下さいね。

動くのが億劫な冬…運動やダイエットには最高の季節?

冬のジムの服装は押さえていただけかと思いますが、そもそも運動したくても、冬って寒くていまいちスイッチが入りにくかったりしませんか?そんな動き出すのが億劫に感じる冬ですが、実は一年で一番、基礎代謝が上がる時期。運動やダイエット開始に向いている季節なんです。

◾️筋トレ習慣をつければ痩せやすい体質に

寒いと体は熱を作り出そうとエネルギーを消費するので、気温の低い秋冬は基礎代謝が上がります。何もしなくても他の季節よりエネルギーを消費しやすくなっているため、食事量を一定に保っていれば自然と痩せやすくなっているんです。

ここでさらにトレーニングを開始して筋肉量を増やしておけば、基礎代謝はさらにアップ。この時期に筋トレの習慣をつけておくことで、太りにくく痩せやすい体質づくりへの近道になります。

◾️脂肪を溜め込みやすいからこそ有酸素運動をスタート

寒い冬は基礎代謝が上がりやすい反面、体を冷やさないように脂肪を溜め込もうとする体温保持機能も発動します。

通常通りに動いて食事量を増やさずに過ごしていればほとんど太ることはありませんが、寒いからと暖かい室内で動かずにいると、消費カロリーが少なくなり肥満に一歩近づきます。さらに冬は、クリスマスや忘年会、お正月、新年会とイベントが目白押し。美味しい食事やお酒の機会が増え、摂取カロリーが多くなりすぎるというのが落とし穴でもあります。

こういった冬太りの対策として、積極的に体を動かすことを心がけ、消費カロリーを増やす習慣をスタートさせることが大切です。ジムでランニングマシンやフィットネスバイク使っても良いですし、ジムでは筋力トレーニングをメインに行って、行き帰りで歩く、など自分に合った運動習慣を見つけてみて下さい。

◾️ジムが空いてる冬は初心者さんにも最適

冬は上記の理由もあってか、スポーツジムの利用者数も春夏よりは落ち着く傾向にあります。比較的空いているジムの方が、初心者の方も集中してトレーニングでき、マシンなどの順番待ちも少なく快適にスタートを切れるというメリットも。また、この時期に運動習慣をつけて体を引き締めておくことで、薄着になる春夏に慌ててダイエットする必要がなくなるのも嬉しいポイントです。

まとめ

冬のジムでおすすめの服装をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的には上下ウェアやアンダーウェアなど基本のセットを、オールシーズン着まわしでOK。トレーニング前後の寒さ対策や体型カバーなど、必要に応じてパーカーや長ズボンを用意する、といった対応で、冬場でも快適にジムで過ごすことができます。

寒い冬でも適温の中でトレーニングできるスポーツジム。外での運動は辛い!という方、ぜひこの記事をご参考にしていただき、冬のジム通いにトライしてみませんか?